美肌一族の製造も開始し、商品化も始まったわけですが…、
では次はと言えば、どう売るか… 例え商品そのものがよくても販促が上手くなければ売れないわけです。ではラブラボがとった販売戦略はどういうものだったのでしょうか?
すでに有名な話ではありますが、美肌一族がビジネスの世界に驚きを与えたのがこの販促の方法だったと言えるでしょうね。特に若い女性から支持される携帯サイト「ガールズウォーカー」にて、“美肌一族”という小説漫画をスタート。ラブラボの狙い通り、若い女性たちから支持を得る携帯漫画となります。
漫画をスタートさせてから2ヶ月後、「ガールズウォーカー」限定で美肌一族シートマスクを販売すると… なんと1日で6万4000枚も売れてしまったというから驚きです!売上額なんと2880万円!凄すぎますね〜
2007年06月07日
美肌一族の製造開始
美肌一族の価格決まりました。ではその次はと言いますと…
もちろん美肌一族を製造しなければなりません。当然ですね。
自分たちで製造過程を持っているわけではないので、工場を探すことになりました。その工場を探した手段はなんとインターネット!リストを作って順に電話をかけていったそうです。
最終的に自分たちの趣旨を理解してくれる所と交渉したそうですが、やはり苦労したとのこと。「それだけ品質が高いのに、安い値段で作ったことはない」というのが工場側の主張。それはそうでしょう。
しかし、懸命に自分たちの意図を説明することで最終的には理解してもらえたそうです。
低コストでの生産に協力してくれることになり、そこから試供品などのやり取りを繰り返しながら、製造会社の努力もあって、開発費用もほとんどかかることなく、美肌一族の商品化に半年ほどで漕ぎ着けました。
いや〜、やっぱりその気があれば、なんとでもなるものですね。美肌一族のその独特のキャラクターは、芝本さんとちょっと被るのかもしれませんね〜。
もちろん美肌一族を製造しなければなりません。当然ですね。
自分たちで製造過程を持っているわけではないので、工場を探すことになりました。その工場を探した手段はなんとインターネット!リストを作って順に電話をかけていったそうです。
最終的に自分たちの趣旨を理解してくれる所と交渉したそうですが、やはり苦労したとのこと。「それだけ品質が高いのに、安い値段で作ったことはない」というのが工場側の主張。それはそうでしょう。
しかし、懸命に自分たちの意図を説明することで最終的には理解してもらえたそうです。
低コストでの生産に協力してくれることになり、そこから試供品などのやり取りを繰り返しながら、製造会社の努力もあって、開発費用もほとんどかかることなく、美肌一族の商品化に半年ほどで漕ぎ着けました。
いや〜、やっぱりその気があれば、なんとでもなるものですね。美肌一族のその独特のキャラクターは、芝本さんとちょっと被るのかもしれませんね〜。
2007年06月05日
美肌一族、価格決定
韓国好きが高じて、“美肌一族”シートマスクの商品化を決めてラブラボでしたが、実際に商品として形になるまでには、スムーズに話は進まなかったようです。まぁ、この辺は、よくある話と言えばそれまでですが、では一体何がネックとなったのでしょうか。
美肌一族と先に商品名が付けられるシートマスク、ラブラボが目指したのは「品質が高くて、手頃なお値段」のものだったのですね。
芝本さんによると、一番大切なのは「ユーザーが欲しいと思う値段と品質」だそうで、シートマスクで言えば「日常的に使うものとしては、単価が500円を超えるようならユーザーは決して買わない」という判断があったようです。そこで美肌一族のシートマスクは、450円という価格にしたそうです。
なるほど〜、この感覚は女性にしか分らないものかもしれませんね〜。これで美肌一族の価格が決まったわけですね。
美肌一族と先に商品名が付けられるシートマスク、ラブラボが目指したのは「品質が高くて、手頃なお値段」のものだったのですね。
芝本さんによると、一番大切なのは「ユーザーが欲しいと思う値段と品質」だそうで、シートマスクで言えば「日常的に使うものとしては、単価が500円を超えるようならユーザーは決して買わない」という判断があったようです。そこで美肌一族のシートマスクは、450円という価格にしたそうです。
なるほど〜、この感覚は女性にしか分らないものかもしれませんね〜。これで美肌一族の価格が決まったわけですね。
2007年06月02日
美肌一族のきっかけ
美肌一族 シートマスクが大変な人気となったわけですが…
今では入浴剤などの他の美肌一族シリーズも目にします。
ではこの美肌一族はどのようにして生まれたのか…
この株式会社ラブラボを設立した、代表取締役社長の芝本裕子さんは、大の韓国好きだそうで、毎月のように韓国に行ってるんだとか。
そこで目にしたのが、美肌一族を生むきっかけとなる美容シートマスク。日本では特別なお肌のお手入れケア商品と見られていたものですが、韓国では日常的に使うもの。日本でも手軽に使えるといいな、という思いから、美肌一族のシートマスクを生み出していったとか…
今では入浴剤などの他の美肌一族シリーズも目にします。
ではこの美肌一族はどのようにして生まれたのか…
この株式会社ラブラボを設立した、代表取締役社長の芝本裕子さんは、大の韓国好きだそうで、毎月のように韓国に行ってるんだとか。
そこで目にしたのが、美肌一族を生むきっかけとなる美容シートマスク。日本では特別なお肌のお手入れケア商品と見られていたものですが、韓国では日常的に使うもの。日本でも手軽に使えるといいな、という思いから、美肌一族のシートマスクを生み出していったとか…

